OB 野澤貴哉 高校選手権優勝!!

2024年3月19日に開催された全国高等学校柔道大会で、OBの野澤貴哉選手(東海大相模高2年)が-81kg級で優勝しました! 苦しい場面もありましたが、粘って粘って、素晴らしい勝ち上がりだったと思います。 本人からのコメントです。 『窪田柔道倶楽部の皆さんこんにちは!野澤貴哉です。 自分は今まで勝って、負けてを繰り返して来て、負ける時はやっぱり思うような結果も出ないし、メンバーにも入れなかったり、負けるのも悔しいし、いい事がなくて辛かったです。柔道が楽しくないと思うこともありました。 でも、そこで諦めずに「ここで終わってたまるか」っていうように思って、気持ちを切り替えられたから勝てるようになりました。また相手の柔道に自分も合わせるのではなく、自分の柔道を貫き通して試合をしたからこそ今回の結果もついてきたと思っています。 だから、みんなも最近勝てなかったり、練習で投げられてばかりけど投げれない、上手くいかない時も諦めずに自分の柔道を貫いていけば投げれるようになったり、勝てるようになれると思います。 最後にこれからもいつも応援してくれるご両親や柔道の指導をしてくれる先生方への感謝の気持ちを忘れずに一生懸命練習に取り組んで高みを目指して頑張ってください!!』 クラブ生もOBOGの活躍に負けないくらい頑張っていきましょう! 窪田柔道倶楽部
OBOG全国大会出場報告(皇后杯、高校選手権)&中学生卒業

窪田柔道倶楽部のOBOGの活躍を紹介します! 卒部後も高校、シニアのカテゴリーで幅広く活躍してくれていますが、今回はこの春に全国の舞台で戦う選手たちを紹介します。 橋高朱里(金沢学院大付短大教員) 皇后盃出場(8回目) 1回出場するだけでも名誉な皇后盃に8回目の出場を決めてくれました。教員となり稽古の時間が十分とは言えないと聞いていますが文句なしの素晴らしい成績です。 4月11日(木)、窪田柔道倶楽部柔道場にて激励会を行います。お時間がある方は是非お越しください。 大会は4月21日、横浜武道館で行われます。みんなで応援しましょう! 高校選手権出場 大河内結衣(金沢高校2年、石川) 野澤貴哉(東海大相模高校2年、神奈川) 深谷悠聖(津幡高校1年、石川) 寺下悠仁(作陽高校1年、岡山) 大河内選手、野澤選手は3月19日の個人戦 深谷選手、寺下選手は3月20日の団体戦に出場します。 全国の舞台で窪田柔道倶楽部の選手たちが大暴れするのを楽しみにしています。 中学生も3月9日に卒業式を迎えました。彼らはコツコツ稽古に取り組む学年でした。高校でもひたむきに努力を続けてほしいと思います。 その姿勢が柔道でも、私生活でもきっと活きてきます。クラブはいつまでも君たちを応援しています! 窪田柔道倶楽部
第44回全国少年柔道大会石川県予選大会

2024年3月10日に全国大会石川県予選会、各学年個人戦が県立武道館にて開催されました。 結果 団体戦 1回戦 VS内灘少年柔道教室 5-0 2回戦 VS全日本柔道少年団七尾分団 1-2 個人戦 優勝 田邉皓盛(6年男子軽量級) 第3位 川端俊介(3年男子)、下風勇翔(6年男子軽量級)、大河内玲衣(6年女子軽量級) 団体戦では稽古の取り組みをすべて発揮できないまま敗退してしまったことが悔やまれます。試合中にもう一歩踏み出す勇気を持てるような稽古を積んでいきたいと思います。 個人戦ではこの試合に挑戦することを目標にアドバンスクラスの稽古に参加した選手もよく頑張ってくれました。試合内容を見ても、試合後の感想を聞いても見違えるくらい成長していたと思います。 稽古の成果を試す場としての試合。ここで自分の成長を実感する選手が増えてくれたら嬉しいです。 6年生は今回の試合が小学生カテゴリーでは最後の試合となります。 柔道を続ける、続けないにかかわらず今後もそれぞれの目標に向かって柔道で経験したことを糧に進んでいってほしいです。窪田柔道倶楽部はいつまでもみんなを応援しています! 今後も応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
2月の合同稽古

2月は前半に滋賀県の湖東町錬成館さん、後半には富山県の共栄塾さんと合同稽古を行いました。 お越しいただきありがとうございました! アップゲーム、トレーニング、乱取稽古、練習試合など、互いに交流を深めながら活気ある稽古となりました。 少しずつ他チームとの稽古も増えてきて、子どもたちも外とのつながりに慣れてきたように感じます。 また、2月23~25日には道場内で県大会に向けた強化練習を行い、赤池先生からも差し入れをいただきました。いつもありがとうございます。 一緒に稽古をしていただけるチームがありましたら、HPお問い合わせまたはinstagram DMまでお気軽にお問い合わせください。お待ちしております! また、2月も先月に引き続き、額谷ふれあい体育館での体操教室、炊き出しも継続しています。できる限り継続していけたらとクラブとして動いています。 窪田柔道倶楽部
窪田倶楽部は2024年も元気に頑張っています!

1月1日に発生した能登半島地震において、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 幸いにも金沢にある窪田倶楽部は、選手、コーチ、道場共に全て無事でした。 能登から金沢へ1.5次避難あるいは2次避難されてきた方が多くいらっしゃいます。 窪田倶楽部としても何か力になれないかと考え、1.5次避難所となっている「額谷ふれあい体育館」にて「体操教室」を始めました。 避難所での生活は、身体を動かしたり、運動する機会がどうしても減ってしまいます。 そこで、座ってできる体操や簡単な運動を一緒に行い、避難者のみなさんの健康維持に少しでも協力できればと考えています。 教室には、山下泰明先生、近藤俊先生、近藤涼子さん、が日替わりで担当し、はじめは様子を伺う方もいましたが、少しずつ人が集まり約30名ほどの方に参加していただきました。 看板の制作をお願いされる場面も。 また炊き出しとして「キッチンカードリーム」から大判焼きを、保護者の方々のご協力もいただきながら避難所の皆さんに配りました。 ハート形の可愛い大判焼きに笑みこぼれる方も。 窪田柔道倶楽部として、「できる範囲でできることを」ということで、この支援活動は引き続き実施していく予定です。 窪田柔道倶楽部
松本薫杯 第54回金沢少年少女柔道大会

2023年9月24日に県立武道館で開催された松本薫杯に参加しました。 結果は以下の通りです。 予選リーグ 1位通過 1部決勝トーナメント ベスト8 決勝トーナメントの組み合わせ抽選を松本薫さんが現場でしてくれたり、アイスのプレゼントや写真撮影の時間があったり大変盛り上がった大会になりました。 県外のチームの試合にかける気持ちはとても刺激になります。同じ小学生、真似できることはどんどん吸収していってほしいと思います。 来年度からは金沢市総合体育館に場所を移し、規模拡大して大会を開催する予定だそうです。 選手にとってより良い経験ができるようクラブ一同精進していきます。応援よろしくお願いします! 窪田柔道倶楽部
令和5年度全日本少年少女武道錬成大会

2023年7月30日に、日本武道館で開催された全日本少年少女武道錬成大会に参加しました。 大会自体コロナ禍・オリンピック開催を含んで4年ぶりの開催でした。 低学年の部 2回戦 3-0 VS正道館蔦谷道場(東京) 3回戦 2-1 VS下妻優心塾(茨城) 準々決勝 0-3 VS六郷道場(愛知) 高学年の部 2回戦 ①-1 藤枝柔道倶楽部(静岡) 3回戦 1-① 小見川道場(神奈川) いずれも上位進出はなりませんでしたが、他地域のチームとの対戦、勝ち上がるチームの試合への向き合い方を肌で感じることができ、学びの多い大会となりました。 今回の課題を道場の稽古に持ち帰ってチームメイトに伝えていってほしいと思います。 夏休みの稽古もまだまだ続きます!暑さに負けずまた頑張りましょう! 窪田柔道倶楽部
令和4年度卒団式

2023年3月23日、令和4年度の窪田柔道倶楽部卒団式を行いました。 今年度は小学生7名、中学生3名が巣立っていきました。 小学生はほとんどが中学でも柔道を続けるということで、今後も彼らと共に柔道を楽しんでいきたいと思います。 中学生は2名が県内外の強豪校へ進学。1名は保育士の夢の実現に向け、子どもたちと関わる機会を作りたいと、幼児の練習に参加してくれるとのこと。 それぞれの目標のそばに柔道があることを非常に嬉しく思います! いろんな制約がある中、最後は目標に向かって真っすぐ頑張ってきた今年度の卒団生たち、これからの活躍を期待しています! 「背中にはいつでも窪田倶楽部のゼッケンを背負っていると思って」と窪田先生からお話がありましたが、責任に感じず、いつでも帰ってこれる場所があると思って、一生懸命次のステージでも頑張ってください。 またOBも高校の卒業式を迎え挨拶に来てくれました! それぞれの道へ進みここで培った経験を活かし頑張って欲しいと思います! 倶楽部一同みなさんがいつでも帰ってこれるよういいチームつくりをしていきます。 これからもよろしくお願いします! 窪田柔道倶楽部
第47回石川県少年少女柔道大会

2022年11月13日に石川県立武道館にて、第47回石川県少年少女柔道大会が開催されました。 1-6年生で団体戦を組むクラブを挙げて臨む本大会ですが、大会事務局のフルスペックの言葉の通り、久しぶりに「団体戦」「個人戦」「有観客」と整った状態で開催されました。 大会開催に尽力された方々、保護者の皆様のサポート、そして選手の頑張りによってまた以前の形に大会が戻ってきていることに感謝しています。 窪田柔道倶楽部の結果です。 団体3部優勝 1年生がおらず団体選手が一人少ない中、よく戦い抜きました。 選手が自信を持って試合に臨めるようクラブでサポートしていきたいと思います。 今年も稽古納めまであと1か月少々とあっという間です。ここが変わったと自信を持って言えるよう残りの稽古も頑張りましょう! 今後とも応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
令和4年度松本薫杯

2022年9月25日に石川県立武道館にて、松本薫杯第53回金沢少年少女柔道大会が開催されました。 保護者の皆様を観覧に入れて、久々に柔道大会の雰囲気を感じさせる大規模な大会となりました。 今年度は、予選リーグの後、1-3部トーナメントに分かれ試合が行われました。 窪田倶楽部からは、クラブから1チーム、金沢市合同チーム(金沢百万石・金沢お松)、金沢市各道場とも合同チームを組み出場しました。 その中でも金沢お松チームは女子チームで出場と、コンセプトのはっきりしたチームとなりました。 大会結果は以下の通りです。 窪田柔道倶楽部 2部3位 金沢お松 3部2位 金沢百万石 3部3位 1部トーナメント、上位進出は叶いませんでしたが、普段組み合うことのできない相手と試合をすることができ多くの課題が見つかりました。 特に、今回はたくさんの選手に出場機会と試合数があったことで、初勝利をあげることができた選手もいて非常によかったと思います。 大会の冠である松本薫さんと写真撮影をしたり、声をかけてもらったり、一流アスリートと触れ合う貴重な機会にもなりました。 今年度はKAORI賞に選出される選手は窪田倶楽部からは出ませんでしたが、来年は是非とも勝ち取ってほしいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
