第50回石川県少年少女柔道大会

2025年11月9日、石川県立武道館で開催された石川県少年少女柔道大会に参加しました。 本大会の7人制は1年生~6年生でチームを編成する試合形式で、クラブの総合力が求められる大会であり、窪田倶楽部としてもとても大事にしている大会です。 結果は以下の通りです。 7人制の部 6位 高学年3人制の部 予選敗退(1勝1分) 低学年3人制の部 決勝トーナメント進出(予選1勝1敗) どのカテゴリーも目標としていた結果には届きませんでした。柔道の技が上手いかどうか、理解しているかどうかよりも戦う気持ちをチームとして高めていくことができなかったと反省しています。 結果は結果、終わってしまったことはもう帰ってきません。良きところは残す、変えるべきところは変える。その選択を間違わないよう、考える作業も必要だろうと思います。次の舞台、カテゴリーに向けて気持ちを切り替えて進んでいきたいです。 応援ありがとうございました。 窪田柔道倶楽部
第45回全国少年柔道大会石川県予選大会

2025年3月9日に、全国大会石川県予選&学年別個人戦に参加しました。 結果は以下の通りです。 団体戦 第3位 1回戦 vs全日本柔道少年団小松分団 ②-2(代表戦) 2回戦 vs内灘町少年柔道教室 4-1 準決勝 vs邑知少年柔道教室 2-3 個人戦 優勝 西田 莉衣桜(6年生女子軽量級) 準優勝 川端 俊介(4年生男子)、渡邉 風介(6年生男子中量級) 第3位 酒元 心晴音(6年生女子軽量級)※西田選手と準決勝で対戦 団体戦は優勝チームにあと一歩及ばずでしたが4人でよく頑張ってくれました。試合中あと一歩踏み出す勇気、チームのためにもうひと踏ん張りする気持ちを持って試合に臨めるようまた稽古に励みたいと思います。 6年生は小学生年代で最後の試合となりました。ほぼ毎日道場に顔を出している選手やスタンダードクラスから出場を決めた選手など選手によって状況は様々ですが、目標を立てて試合に出場するまでの過程は必ず今後の人生の役に立つはずです。倶楽部としてはみんなが中学でも柔道を続けて活躍する姿を見ることを楽しみにしています。 柔道も人生もまだ始まったばかり。一緒に大きくなっていきましょう。 応援ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
2024年度山岸杯

2025年2月2日に、山岸旗争奪 羽咋少年柔道親善大会に参加しました。 結果は以下の通りです。 ベスト8 予選1回戦 vs金井学園ジュニア 0-0 予選2回戦 vs邑知少年柔道教室B 5-0 トーナメント1回戦 vs庄川柔道スポーツ少年団 3-1 トーナメント2回戦 vs小松分団 1-3 6年生にとっては小学生生活最後の団体戦となりました。 しかし、柔道との生活が終わったわけではなく、中学、またその上のカテゴリーで活躍できるように引き続きクラブで稽古していきたいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
稽古納め2024

2024年12月22日に本年の稽古納めを行いました。 2024年は辰年でした。龍のように活力あるチームに成長していきたいと宣言していましたが、恒例のKUBOTA CUPでは成長が感じられる試合を展開してくれたと思います。 「待て」の声の度に自然と拍手が溢れるほど熱のこもった試合となりました。 幼児クラスの受身コンテストに加えて、指導者陣から景品を出していただきじゃんけん大会を行いました。 2025年は巳年。ヘビのように一皮むけたチームになれるよう成長していきたいと思います。 来年も熱い応援をよろしくお願いいたします!!
令和6年度松本薫杯

2024年9月8日、金沢市総合体育館で開催された松本薫杯第55回金沢少年少女柔道大会に参加しました。 金沢市出身、オリンピック2大会でメダルを獲得した松本薫さんの冠大会で、年々規模を拡大している大会です。 窪田柔道倶楽部からは単独チームの他にも、県内外問わずの合同チームにも参加しました。 結果 第1部トーナメント 3位 松本薫さんのように大きく羽ばたく選手を目指して今後も稽古に励んでいきましょう! 今後も応援よろしくお願いいたします!! 窪田柔道倶楽部
第21回石川県小学生学年別柔道大会
2024年6月23日に県立武道館にて、石川県小学生学年別柔道大会に参加しました。 結果は以下の通りです。 1年生重量級 優勝 片上奈帆子 2年生重量級 3位 永谷星大 4年生男子重量級 3位 川端俊介 5年生男子重量級 3位 松本歩 6年生女子軽量級 優勝 西田莉衣桜 準優勝 酒元心晴音 6年生男子重量級 準優勝 川端宗介 入賞者以外にもスタンダードクラスから試合に挑戦した選手等、新たな挑戦もありました。 今後もより一層クラブを盛り上げていきたいと思います! 今後とも応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
令和4年度卒団式

2023年3月23日、令和4年度の窪田柔道倶楽部卒団式を行いました。 今年度は小学生7名、中学生3名が巣立っていきました。 小学生はほとんどが中学でも柔道を続けるということで、今後も彼らと共に柔道を楽しんでいきたいと思います。 中学生は2名が県内外の強豪校へ進学。1名は保育士の夢の実現に向け、子どもたちと関わる機会を作りたいと、幼児の練習に参加してくれるとのこと。 それぞれの目標のそばに柔道があることを非常に嬉しく思います! いろんな制約がある中、最後は目標に向かって真っすぐ頑張ってきた今年度の卒団生たち、これからの活躍を期待しています! 「背中にはいつでも窪田倶楽部のゼッケンを背負っていると思って」と窪田先生からお話がありましたが、責任に感じず、いつでも帰ってこれる場所があると思って、一生懸命次のステージでも頑張ってください。 またOBも高校の卒業式を迎え挨拶に来てくれました! それぞれの道へ進みここで培った経験を活かし頑張って欲しいと思います! 倶楽部一同みなさんがいつでも帰ってこれるよういいチームつくりをしていきます。 これからもよろしくお願いします! 窪田柔道倶楽部
令和4年度松本薫杯

2022年9月25日に石川県立武道館にて、松本薫杯第53回金沢少年少女柔道大会が開催されました。 保護者の皆様を観覧に入れて、久々に柔道大会の雰囲気を感じさせる大規模な大会となりました。 今年度は、予選リーグの後、1-3部トーナメントに分かれ試合が行われました。 窪田倶楽部からは、クラブから1チーム、金沢市合同チーム(金沢百万石・金沢お松)、金沢市各道場とも合同チームを組み出場しました。 その中でも金沢お松チームは女子チームで出場と、コンセプトのはっきりしたチームとなりました。 大会結果は以下の通りです。 窪田柔道倶楽部 2部3位 金沢お松 3部2位 金沢百万石 3部3位 1部トーナメント、上位進出は叶いませんでしたが、普段組み合うことのできない相手と試合をすることができ多くの課題が見つかりました。 特に、今回はたくさんの選手に出場機会と試合数があったことで、初勝利をあげることができた選手もいて非常によかったと思います。 大会の冠である松本薫さんと写真撮影をしたり、声をかけてもらったり、一流アスリートと触れ合う貴重な機会にもなりました。 今年度はKAORI賞に選出される選手は窪田倶楽部からは出ませんでしたが、来年は是非とも勝ち取ってほしいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
再開!!地域クリーン活動&ちょっとお花見

蔓延防止措置が解除され新年度を迎え、張り切っています! 新しい季節、新チームとなり、慣れない中でみんな一生懸命頑張っています! 天候や蔓延防止期間は控えていた地域清掃活動を再開しました。 清掃は自由参加としていますが大勢の道場生が参加してくれました! 今回の地域清掃は道場を見守る、禅が峯神社が鎮守する桜満開の高尾山ルートを清掃! 一面の桜は約1200本!丁度この日は満開の桜でした。 競技成績や競技の中での強さも勿論ですが、こういった活動をしていく中で、奉仕の気持ちや思いやりの心を持つ事が何よりも優しく大切な強さだと思います。 皆さんにとって素晴らしい一年になる事を願い、また窪田柔道倶楽部も精一杯頑張っていきましょう。 ちょっとお花見と休憩をしました!
第30回日整全国少年柔道大会

2021年11月21日(日)に講道館にて,第30回日整全国少年柔道大会が開催されました. 昨年度は新型コロナウィルスの影響で,一昨年度は台風の影響により中止となっていて,3年ぶりの開催でした. 全国の少年柔道関係者一同楽しみかつ目標にしてきた大会です. 窪田柔道倶楽部からは沖野匠吾(5年),古谷周太郎(6年)の2名が出場しました. 石川県代表の結果は以下の通りです. 1回戦:vs山梨県 1-1(代表戦) 2回戦:vs岐阜県 1-3 2回戦敗退でしたが,久々の全国大会を経験し,多くのことが学べたと思います. クラブの選手もみんなでこのような舞台で試合ができるよう,稽古に取り組んでいきましょう! 石川県選手団のみなさんお疲れさまでした! 窪田柔道倶楽部
