第43回全国少年柔道大会石川県予選大会

2023年3月12日、石川県立武道館にて全国大会予選が開催されました。 昨年度は新型コロナウィルスの影響を受け中止となってしまい、2年ぶりの開催になります。 個人戦も3年生の部から開催され、久々に以前の仕様で大会にも盛り上がりが感じられました。 団体戦 1回戦 1-3 vs 全日本柔道少年団七尾分団 個人戦 5年生女子 第3位 大河内 玲衣 6年生女子軽量級 準優勝 村 姫花 6年生男子中量級 準優勝 松田 晟路 団体戦は1回戦で敗退してしまいましたが、決勝に進出したチームにも善戦してくれました。 個人戦では3名が入賞、優勝者こそ出ませんでしたが、選手それぞれが見る方たちを注目させる試合ができたと思います。 今大会が6年生にとって小学校生活最後の大会となりました。窪田倶楽部で柔道をしてきたことが、いつか人生の役に立つよう願っています。 次の目標に向かって頑張っていきましょう! 窪田柔道倶楽部
OBGの卒業後の活躍

これまで窪田柔道倶楽部を卒業した方々は沢山います! 卒業後も柔道での経験を活かし、様々な分野で活躍、社会貢献、生活されております。 沢山の卒業生の中から定期的に紹介したいと思います! 第一回となるのは第15期卒の本野美樹さん! 現在、なんと総合格闘家として活躍されています! そんな美樹選手の幼少期においてのクラブでの様子を窪田浩二先生に伺うと、、 『道場のすぐ近くに住んでいた幼児のミキちゃん!一人っ子のミキちゃんは、一つ上のみゆき先生と仲良くなり姉妹のように遊んでいました。自然と柔道場に顔を出すようになり、遊び半分で柔道を始めました。物静かで、内気なミキちゃんですが、いざ柔道を習い始めると、とにかく一生懸命!寡黙に稽古をする女の子!メキメキ強くなったが、同期の北浦大基くんにいつも正選手の座をとられて悔しがっていました。小学生高学年になると県内女子はもちろん、男子にも負ける事が無いくらい強くなりました。 毎日のランニング、自主トレーニング、稽古に向かう姿勢は、本当に一生懸命でした。』 との事でした! そして本野美樹選手からクラブの後輩たちへメッセージを貰いました! 「やりたいこと、柔道を思いっきり楽しみながら、挑戦する事を恐れず一生懸命頑張ってください!みんなの活躍を楽しみしてます!」 これからも柔道をベースに窪田倶楽部、金沢、石川県、そして 日本を代表する格闘家になって欲しいと思います! みんなで応援しましょう!! 頑張れ美樹!!!!
合同練習with共栄塾

窪田柔道倶楽部柔道場にて、富山県の共栄塾さんと合同練習を行いました。 先週の出稽古に続き、ようやくこれまで通りの生活が戻ってきているなと感じています。 普段組み合うことのない選手と組み合うことで課題も見つかり、とてもいい刺激になりました。 一緒に汗をかいて、最後は友達ができたと言いながら帰宅する選手たちを見て、指導者陣もとても嬉しく思っています。 次は3月の県大会に向けて準備していきます!応援よろしくお願いいたします。 また、一緒に稽古していただける道場さんいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください! 窪田柔道倶楽部 共栄塾さんのホームページはこちら 共栄塾
第39回山岸旗争奪戦 羽咋少年柔道親善大会

2023年2月5日に羽咋市武道館にて、山岸杯に参加しました。 コロナ禍に突入して以来中止となっていた大会ですが、高学年のみの規模縮小で3大会ぶりに開催されました。 結果は以下の通りです。 第3位 予選1回戦 vs北陸綜警 2-0 予選2回戦 vs邑知少年柔道教室 3-0 準々決勝 vs内灘少年柔道教室 5-0 準決勝 vs鶴来坂田道場 2-3 準決勝では6年生5名で団体戦を組むことができ、他のメンバーの頑張りに応えるようにどんどん動きが良くなっていく姿が印象的でした。 現6年生の団体戦はこれが最後になりますが、最後に熱い試合を保護者の方々に見ていただくことができて嬉しく思います。 2月末にはチャレンジマッチ、3月には全国大会予選と試合が続きます。 稽古で取り組んでいることが発揮できるようサポートしていきます。 応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
名張柔道交流大会

2022年12月4日に三重県名張市にて、名張柔道交流大会に出場しました。 西日本大会が中止になったことを受け、今年発足した大会に招待していただきました。 開会式での柔道衣争奪じゃんけん、出店や天理スタミナラーメンの協賛、試合後の練習試合など個性豊かな大会でした。 1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部の団体戦ですが、窪田柔道倶楽部からは4年生チームと6年生チームが出場しました。 3・4年の部 1回戦 vs安濃 1-①(代表戦) 5・6年の部 1回戦 vs芸濃 5-0 2回戦 vs柔仁会 1-3 いずれも入賞できませんでしたが、遠征試合自体数が少なく慣れない中、自分なりに頑張っていたと思います。 仲間と共に寝食を共にしたり、一つのことに取り組む機会は子ども達を大きく成長させてくれると改めて感じました。 この経験を今回出場できなかった選手とも共有して次の機会につなげていきたいと思います。 応援ありがとうございました。 窪田柔道倶楽部
第47回石川県少年少女柔道大会

2022年11月13日に石川県立武道館にて、第47回石川県少年少女柔道大会が開催されました。 1-6年生で団体戦を組むクラブを挙げて臨む本大会ですが、大会事務局のフルスペックの言葉の通り、久しぶりに「団体戦」「個人戦」「有観客」と整った状態で開催されました。 大会開催に尽力された方々、保護者の皆様のサポート、そして選手の頑張りによってまた以前の形に大会が戻ってきていることに感謝しています。 窪田柔道倶楽部の結果です。 団体3部優勝 1年生がおらず団体選手が一人少ない中、よく戦い抜きました。 選手が自信を持って試合に臨めるようクラブでサポートしていきたいと思います。 今年も稽古納めまであと1か月少々とあっという間です。ここが変わったと自信を持って言えるよう残りの稽古も頑張りましょう! 今後とも応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
令和4年度松本薫杯

2022年9月25日に石川県立武道館にて、松本薫杯第53回金沢少年少女柔道大会が開催されました。 保護者の皆様を観覧に入れて、久々に柔道大会の雰囲気を感じさせる大規模な大会となりました。 今年度は、予選リーグの後、1-3部トーナメントに分かれ試合が行われました。 窪田倶楽部からは、クラブから1チーム、金沢市合同チーム(金沢百万石・金沢お松)、金沢市各道場とも合同チームを組み出場しました。 その中でも金沢お松チームは女子チームで出場と、コンセプトのはっきりしたチームとなりました。 大会結果は以下の通りです。 窪田柔道倶楽部 2部3位 金沢お松 3部2位 金沢百万石 3部3位 1部トーナメント、上位進出は叶いませんでしたが、普段組み合うことのできない相手と試合をすることができ多くの課題が見つかりました。 特に、今回はたくさんの選手に出場機会と試合数があったことで、初勝利をあげることができた選手もいて非常によかったと思います。 大会の冠である松本薫さんと写真撮影をしたり、声をかけてもらったり、一流アスリートと触れ合う貴重な機会にもなりました。 今年度はKAORI賞に選出される選手は窪田倶楽部からは出ませんでしたが、来年は是非とも勝ち取ってほしいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
北信越中学生柔道大会

2022年8月3日に長野県で北信越中学生柔道大会が行われました。 男子団体戦 高尾台中(深谷悠聖、寺下仁悠、樫田海秀) 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖、+90㎏級 寺下仁悠 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 が出場しました。 結果は以下の通りです。 男子団体戦 優勝 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖 優勝 +90㎏級 寺下仁悠 優勝 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 準優勝 出場選手全員が素晴らしい結果を残してくれました。 練習スケジュールが変わったり、練習がストップしたりすることがありながらも、コツコツと稽古を積んできた成果が出たと思います。 3年生は試合が近づくにつれ、目の色が変わっていき、練習の取り組みにも変化が現れていきました。後輩たちはきっとそれを見て来年また頑張ってくれることを期待しています。 川端選手は2年生ながら大健闘だったと思います!まだまだ伸び盛りで来年さらなる飛躍を期待しています。 男子団体戦で高尾台中は中止を1年挟んで3連覇中とのこと。 全国大会も北信越大会で付けた自信を胸に思いっきり戦ってきましょう! 窪田柔道倶楽部
全国大会出場!!中学生&OB

今年の夏も一段と暑く日々の稽古を一生懸命子供たちは頑張っています! 先日全国中学校大会石川県予選が開催され見事窪田倶楽部所属の選手が全国大会への切符を手にしました! 団体戦 優勝 高尾台中学校(深谷悠聖選手、寺下仁悠選手、樫田海秀選手) 個人戦 優勝 -81kg深谷悠聖選手 +90kg寺下仁悠選手 準優勝 -48kg川端優希菜選手(北信越出場権獲得) 本当に日々の練習を頑張ってきた選手達です。 辛い時、不安な時、逃げ出したくなる時も勿論あったと思います。 結果が全てではありませんが、選手たちは様々な壁を乗り越え、強くなれた事を成長とともに誇りに思います。 北信越大会(長野県佐久市)、全国大会(福島県須賀川アリーナ)に向けさらなる飛躍を期待して選手、保護者、指導者含め一生懸命取り組みましょう! また、OB達も頑張っています! 北信越国体 福井県 監督兼選手 橋高朱里選手 インターハイ出場 愛媛県武道館 団体・個人 鶴来高校(石川大真選手、松川想良選手) 全日本ジュニア柔道体重別大会 埼玉県立武道館 66kg 石川大真選手 OB、所属選手、クラブのみんなにとって最高の夏となるように頑張りましょう! トップの写真は陸上部の女子中学生が窪田倶楽部の為に作ってきてくれた手ぬぐいです。 家族はもちろん地域や違うカテゴリーの方々からの応援はとても嬉しい事です。 感謝の気持ちを忘れず人の為に努力が出来る人間形成を目指していける環境をクラブではこれからも用意していきたいと思います。
OBOGの活躍報告ー辻ななるー

今週の稽古に辻ななる先輩に来ていただきました! 帰省中の貴重な時間を使っていただきありがとうございます! 辻ななる選手の経歴を簡単に紹介します。 全国中学校柔道大会優勝 インターハイ3位 皇后盃出場(2回) 現在は筑波大学に進学し、柔道に勉学に励んでいます。 技の講習の他、小学生の質問にも丁寧に答えてくれました。 乱取では大人気。小学生にとっては活躍する先輩と実際に組み合うことができてとてもいい機会となりました。 小学生にとっては身近に高い目標となる選手がいることは柔道を続けるうえで本当に良い影響を与えてくれると思います。 「なんかそこまで行けそうだ」という感覚も生まれやすいはずです。 クラブとしても、長い時間を一緒に過ごした選手がこうしてまた顔を出してくれることを本当にうれしく思います。 いつでもどんな選手でも戻ってこれる場所を作っていかなければと再確認しました。 それぞれの地でまた頑張りましょう!いい報告を待っています! 窪田柔道倶楽部
