第39回山岸旗争奪戦 羽咋少年柔道親善大会

2023年2月5日に羽咋市武道館にて、山岸杯に参加しました。 コロナ禍に突入して以来中止となっていた大会ですが、高学年のみの規模縮小で3大会ぶりに開催されました。 結果は以下の通りです。 第3位 予選1回戦 vs北陸綜警 2-0 予選2回戦 vs邑知少年柔道教室 3-0 準々決勝 vs内灘少年柔道教室 5-0 準決勝 vs鶴来坂田道場 2-3 準決勝では6年生5名で団体戦を組むことができ、他のメンバーの頑張りに応えるようにどんどん動きが良くなっていく姿が印象的でした。 現6年生の団体戦はこれが最後になりますが、最後に熱い試合を保護者の方々に見ていただくことができて嬉しく思います。 2月末にはチャレンジマッチ、3月には全国大会予選と試合が続きます。 稽古で取り組んでいることが発揮できるようサポートしていきます。 応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
名張柔道交流大会

2022年12月4日に三重県名張市にて、名張柔道交流大会に出場しました。 西日本大会が中止になったことを受け、今年発足した大会に招待していただきました。 開会式での柔道衣争奪じゃんけん、出店や天理スタミナラーメンの協賛、試合後の練習試合など個性豊かな大会でした。 1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部の団体戦ですが、窪田柔道倶楽部からは4年生チームと6年生チームが出場しました。 3・4年の部 1回戦 vs安濃 1-①(代表戦) 5・6年の部 1回戦 vs芸濃 5-0 2回戦 vs柔仁会 1-3 いずれも入賞できませんでしたが、遠征試合自体数が少なく慣れない中、自分なりに頑張っていたと思います。 仲間と共に寝食を共にしたり、一つのことに取り組む機会は子ども達を大きく成長させてくれると改めて感じました。 この経験を今回出場できなかった選手とも共有して次の機会につなげていきたいと思います。 応援ありがとうございました。 窪田柔道倶楽部
第47回石川県少年少女柔道大会

2022年11月13日に石川県立武道館にて、第47回石川県少年少女柔道大会が開催されました。 1-6年生で団体戦を組むクラブを挙げて臨む本大会ですが、大会事務局のフルスペックの言葉の通り、久しぶりに「団体戦」「個人戦」「有観客」と整った状態で開催されました。 大会開催に尽力された方々、保護者の皆様のサポート、そして選手の頑張りによってまた以前の形に大会が戻ってきていることに感謝しています。 窪田柔道倶楽部の結果です。 団体3部優勝 1年生がおらず団体選手が一人少ない中、よく戦い抜きました。 選手が自信を持って試合に臨めるようクラブでサポートしていきたいと思います。 今年も稽古納めまであと1か月少々とあっという間です。ここが変わったと自信を持って言えるよう残りの稽古も頑張りましょう! 今後とも応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
令和4年度松本薫杯

2022年9月25日に石川県立武道館にて、松本薫杯第53回金沢少年少女柔道大会が開催されました。 保護者の皆様を観覧に入れて、久々に柔道大会の雰囲気を感じさせる大規模な大会となりました。 今年度は、予選リーグの後、1-3部トーナメントに分かれ試合が行われました。 窪田倶楽部からは、クラブから1チーム、金沢市合同チーム(金沢百万石・金沢お松)、金沢市各道場とも合同チームを組み出場しました。 その中でも金沢お松チームは女子チームで出場と、コンセプトのはっきりしたチームとなりました。 大会結果は以下の通りです。 窪田柔道倶楽部 2部3位 金沢お松 3部2位 金沢百万石 3部3位 1部トーナメント、上位進出は叶いませんでしたが、普段組み合うことのできない相手と試合をすることができ多くの課題が見つかりました。 特に、今回はたくさんの選手に出場機会と試合数があったことで、初勝利をあげることができた選手もいて非常によかったと思います。 大会の冠である松本薫さんと写真撮影をしたり、声をかけてもらったり、一流アスリートと触れ合う貴重な機会にもなりました。 今年度はKAORI賞に選出される選手は窪田倶楽部からは出ませんでしたが、来年は是非とも勝ち取ってほしいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
北信越中学生柔道大会

2022年8月3日に長野県で北信越中学生柔道大会が行われました。 男子団体戦 高尾台中(深谷悠聖、寺下仁悠、樫田海秀) 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖、+90㎏級 寺下仁悠 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 が出場しました。 結果は以下の通りです。 男子団体戦 優勝 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖 優勝 +90㎏級 寺下仁悠 優勝 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 準優勝 出場選手全員が素晴らしい結果を残してくれました。 練習スケジュールが変わったり、練習がストップしたりすることがありながらも、コツコツと稽古を積んできた成果が出たと思います。 3年生は試合が近づくにつれ、目の色が変わっていき、練習の取り組みにも変化が現れていきました。後輩たちはきっとそれを見て来年また頑張ってくれることを期待しています。 川端選手は2年生ながら大健闘だったと思います!まだまだ伸び盛りで来年さらなる飛躍を期待しています。 男子団体戦で高尾台中は中止を1年挟んで3連覇中とのこと。 全国大会も北信越大会で付けた自信を胸に思いっきり戦ってきましょう! 窪田柔道倶楽部
全国大会出場!!中学生&OB

今年の夏も一段と暑く日々の稽古を一生懸命子供たちは頑張っています! 先日全国中学校大会石川県予選が開催され見事窪田倶楽部所属の選手が全国大会への切符を手にしました! 団体戦 優勝 高尾台中学校(深谷悠聖選手、寺下仁悠選手、樫田海秀選手) 個人戦 優勝 -81kg深谷悠聖選手 +90kg寺下仁悠選手 準優勝 -48kg川端優希菜選手(北信越出場権獲得) 本当に日々の練習を頑張ってきた選手達です。 辛い時、不安な時、逃げ出したくなる時も勿論あったと思います。 結果が全てではありませんが、選手たちは様々な壁を乗り越え、強くなれた事を成長とともに誇りに思います。 北信越大会(長野県佐久市)、全国大会(福島県須賀川アリーナ)に向けさらなる飛躍を期待して選手、保護者、指導者含め一生懸命取り組みましょう! また、OB達も頑張っています! 北信越国体 福井県 監督兼選手 橋高朱里選手 インターハイ出場 愛媛県武道館 団体・個人 鶴来高校(石川大真選手、松川想良選手) 全日本ジュニア柔道体重別大会 埼玉県立武道館 66kg 石川大真選手 OB、所属選手、クラブのみんなにとって最高の夏となるように頑張りましょう! トップの写真は陸上部の女子中学生が窪田倶楽部の為に作ってきてくれた手ぬぐいです。 家族はもちろん地域や違うカテゴリーの方々からの応援はとても嬉しい事です。 感謝の気持ちを忘れず人の為に努力が出来る人間形成を目指していける環境をクラブではこれからも用意していきたいと思います。
金沢市民大会

2022年6月26日に、石川県立武道館で金沢市民大会が行われました。 結果は以下の通りです。 4年生の部 優勝:坂井陸弥 準優勝:川端宗介 3位:西田莉依桜、渡邉風介 5年生の部 準優勝:田邊浩盛 6年生の部 優勝:沖野匠吾 3位:玉田善史郎 久々に試合の選手、初めて試合に出場する選手、優勝すると意気込んできた選手など様々な思いを持って試合に臨んでいたようです。 負けて悔しがっている場面もよく見られました。 その場ではそう思っていても、悔しい気持ちを持続させて次からの練習にぶつけ続けることはなかなか難しいと思います。 ですが、久しぶりの個人戦で多くの気づきがあったように見ていて感じました。 次の練習からまた向上心を持って練習を積み重ねていってほしいと思います! 窪田柔道倶楽部
マルちゃん杯中部少年柔道大会@サオリーナ

2022年5月22日に第34回マルちゃん杯中部少年柔道大会が三重県津市のサオリーナで開催されました. コロナ禍で開催を見送っていたこの大会も3年ぶりの大会です.金沢出発前・到着後に抗原検査を行い,感染対策もしながらの遠征でした. 窪田柔道倶楽部からは,小学生チーム(6年生5名)と高尾台中男子チーム(窪田倶楽部からは3名)が出場しました. 小学生の部 ベスト16 1回戦:vs 菰野柔道教室(三重) 3-1 2回戦:vs 藤枝柔道倶楽部(静岡) 2-2 代表戦で勝利 3回戦:vs 羽島少年柔道団(岐阜) 1-3 中学生の部 2回戦敗退 1回戦:vs 南勢中学校(三重) 5-0 2回戦:vs 静岡学園中学校(静岡) 1-2 小学生は柔道を始めて1年程の選手が2人いる中で2戦勝利,健闘したと思います.いい試合でした. 試合の合間も先生と試合の振り返りをして,選手同士で声を掛け合う場面も多々あり,チームとしての成長を感じています. 中学生は優勝した大成中とも接戦を演じた静岡学園にあと1歩のところまで迫る熱戦を繰り広げてくれました. 序盤こそ対戦校の名前にひるむ場面もありましたが徐々に自分たちの力を発揮してくれたと思います.今回の試合で強豪校とも勝負できる実感が湧いたのではないでしょうか. 試合を頑張ることはもちろんですが,今回は選手にとっても指導者にとっても久々の遠征となりました. 小学生からは帰り道で「友達と長い時間を過ごしたり一緒にご飯を食べたりできて楽しかった」や「大きな大会で緊張した」など普段感じることのできない刺激を受けたようです. 普段は車移動の間DVDを見たりしますがそんな必要もないくらい仲良く話し倒していました. そして,仲が深まったと感じた旅のエピソードをひとつ 初日の晩御飯のこと. ホテル近くのなか卯で夕食.それぞれ自分のお腹の減り具合と相談しながらメニューを選択します. 店員さんが順番に運んできますが,A君が注文したカツカレーがB君席へ. 席が少し離れていたため誰も気づかないままB君の席にA君の頼んだかつ丼が運ばれました. そこで初めて「俺の頼んだやつは!?かつ丼頼んでない」となり,間違
第35回柔整師会旗争奪少年柔道大会出場

5月8日に松任にて第35回柔整師会旗争奪少年柔道大会が開催されました! コロナ禍により2年間中止となった大会でしたが、今年は無事開催、参加できた事を嬉しく思います。 大会に向け選手達は強化練習日も一生懸命練習してきました! 結果としては三回戦2-1で悔しくも松任スポーツ少年団に敗退しました。 松任スポーツ少年団はその後も勝ち上がり優勝しました。おめでとうございます! 久々の試合となり、感覚や慣れなどが戻らず選手たち持っている力を発揮できずじまい。。 結果が全てではありませんが、努力をした者のみが使える言葉だと思います。 頑張ってきた選手たちや練習を共にした仲間達、応援・支援して下さった保護者の方々。 感謝と経験を活かし次の練習、大会に向けて頑張っていきましょう! 繰り返しますが無事出場出来た事。練習ができる事。仲間がいる事。元気に頑張れる事。 全てに感謝です。
第30回日整全国少年柔道大会

2021年11月21日(日)に講道館にて,第30回日整全国少年柔道大会が開催されました. 昨年度は新型コロナウィルスの影響で,一昨年度は台風の影響により中止となっていて,3年ぶりの開催でした. 全国の少年柔道関係者一同楽しみかつ目標にしてきた大会です. 窪田柔道倶楽部からは沖野匠吾(5年),古谷周太郎(6年)の2名が出場しました. 石川県代表の結果は以下の通りです. 1回戦:vs山梨県 1-1(代表戦) 2回戦:vs岐阜県 1-3 2回戦敗退でしたが,久々の全国大会を経験し,多くのことが学べたと思います. クラブの選手もみんなでこのような舞台で試合ができるよう,稽古に取り組んでいきましょう! 石川県選手団のみなさんお疲れさまでした! 窪田柔道倶楽部
