地域清掃&畳上げ

まだ暑い日が続きますが一生懸命子供たちは頑張っています! 大会シーズンという事もあり毎週ではありませんがクラブでは地域の清掃活動を行っています。 自由参加ではありますが今回も沢山の子供たちが集まり色々な場所を清掃しました! みんな率先してゴミ拾いをしていました。 普段の生活から気づいた時には動けるように、また応援してくれいる人の為に行動を。 仲間と一緒に柔道以外での活動もどんどんしていきたいと思います。 また、近隣の方から感謝のお声をかけて頂けるようになりました。 今後も出来る限り継続して清掃活動をしていきたいと思います。 柔道ルネッサンスの中に「来た時よりも美しく」とあります。 是非なんどきでも実現させ習慣づけしていきたいです。 また休日ではありますが、大勢の小・中学生保護者の方々が道場の清掃に来ていただきました。 畳を上げての清掃はとても大変ですが皆さん協力してスムーズに掃除をして頂きとても綺麗になりました。 普段の送迎に加え、道場の清掃までも指導者一同ご協力大変感謝しています。 綺麗になった道場、地域清掃、心も一掃して子供たちの活躍に全てを注いで頑張りましょう! また、応援、ご支援よろしくお願いします。
令和4年度松本薫杯

2022年9月25日に石川県立武道館にて、松本薫杯第53回金沢少年少女柔道大会が開催されました。 保護者の皆様を観覧に入れて、久々に柔道大会の雰囲気を感じさせる大規模な大会となりました。 今年度は、予選リーグの後、1-3部トーナメントに分かれ試合が行われました。 窪田倶楽部からは、クラブから1チーム、金沢市合同チーム(金沢百万石・金沢お松)、金沢市各道場とも合同チームを組み出場しました。 その中でも金沢お松チームは女子チームで出場と、コンセプトのはっきりしたチームとなりました。 大会結果は以下の通りです。 窪田柔道倶楽部 2部3位 金沢お松 3部2位 金沢百万石 3部3位 1部トーナメント、上位進出は叶いませんでしたが、普段組み合うことのできない相手と試合をすることができ多くの課題が見つかりました。 特に、今回はたくさんの選手に出場機会と試合数があったことで、初勝利をあげることができた選手もいて非常によかったと思います。 大会の冠である松本薫さんと写真撮影をしたり、声をかけてもらったり、一流アスリートと触れ合う貴重な機会にもなりました。 今年度はKAORI賞に選出される選手は窪田倶楽部からは出ませんでしたが、来年は是非とも勝ち取ってほしいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
北信越中学生柔道大会

2022年8月3日に長野県で北信越中学生柔道大会が行われました。 男子団体戦 高尾台中(深谷悠聖、寺下仁悠、樫田海秀) 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖、+90㎏級 寺下仁悠 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 が出場しました。 結果は以下の通りです。 男子団体戦 優勝 男子個人戦 -81㎏級 深谷悠聖 優勝 +90㎏級 寺下仁悠 優勝 女子個人戦 -48㎏級 川端優希菜 準優勝 出場選手全員が素晴らしい結果を残してくれました。 練習スケジュールが変わったり、練習がストップしたりすることがありながらも、コツコツと稽古を積んできた成果が出たと思います。 3年生は試合が近づくにつれ、目の色が変わっていき、練習の取り組みにも変化が現れていきました。後輩たちはきっとそれを見て来年また頑張ってくれることを期待しています。 川端選手は2年生ながら大健闘だったと思います!まだまだ伸び盛りで来年さらなる飛躍を期待しています。 男子団体戦で高尾台中は中止を1年挟んで3連覇中とのこと。 全国大会も北信越大会で付けた自信を胸に思いっきり戦ってきましょう! 窪田柔道倶楽部
全国大会出場!!中学生&OB

今年の夏も一段と暑く日々の稽古を一生懸命子供たちは頑張っています! 先日全国中学校大会石川県予選が開催され見事窪田倶楽部所属の選手が全国大会への切符を手にしました! 団体戦 優勝 高尾台中学校(深谷悠聖選手、寺下仁悠選手、樫田海秀選手) 個人戦 優勝 -81kg深谷悠聖選手 +90kg寺下仁悠選手 準優勝 -48kg川端優希菜選手(北信越出場権獲得) 本当に日々の練習を頑張ってきた選手達です。 辛い時、不安な時、逃げ出したくなる時も勿論あったと思います。 結果が全てではありませんが、選手たちは様々な壁を乗り越え、強くなれた事を成長とともに誇りに思います。 北信越大会(長野県佐久市)、全国大会(福島県須賀川アリーナ)に向けさらなる飛躍を期待して選手、保護者、指導者含め一生懸命取り組みましょう! また、OB達も頑張っています! 北信越国体 福井県 監督兼選手 橋高朱里選手 インターハイ出場 愛媛県武道館 団体・個人 鶴来高校(石川大真選手、松川想良選手) 全日本ジュニア柔道体重別大会 埼玉県立武道館 66kg 石川大真選手 OB、所属選手、クラブのみんなにとって最高の夏となるように頑張りましょう! トップの写真は陸上部の女子中学生が窪田倶楽部の為に作ってきてくれた手ぬぐいです。 家族はもちろん地域や違うカテゴリーの方々からの応援はとても嬉しい事です。 感謝の気持ちを忘れず人の為に努力が出来る人間形成を目指していける環境をクラブではこれからも用意していきたいと思います。
OBOGの活躍報告ー辻ななるー

今週の稽古に辻ななる先輩に来ていただきました! 帰省中の貴重な時間を使っていただきありがとうございます! 辻ななる選手の経歴を簡単に紹介します。 全国中学校柔道大会優勝 インターハイ3位 皇后盃出場(2回) 現在は筑波大学に進学し、柔道に勉学に励んでいます。 技の講習の他、小学生の質問にも丁寧に答えてくれました。 乱取では大人気。小学生にとっては活躍する先輩と実際に組み合うことができてとてもいい機会となりました。 小学生にとっては身近に高い目標となる選手がいることは柔道を続けるうえで本当に良い影響を与えてくれると思います。 「なんかそこまで行けそうだ」という感覚も生まれやすいはずです。 クラブとしても、長い時間を一緒に過ごした選手がこうしてまた顔を出してくれることを本当にうれしく思います。 いつでもどんな選手でも戻ってこれる場所を作っていかなければと再確認しました。 それぞれの地でまた頑張りましょう!いい報告を待っています! 窪田柔道倶楽部
石川県小学生強化練習会@志賀町武道館

2022年7月10日に、県内の小学生が集まり、強化練習会&選手選考会が開催されました。 選考会は8月28日に全日本柔道連盟主催のイベントに派遣する選手を選考するために行われました。 選考会の結果は以下の通りです。 6年生女子軽量級 優勝 村 姫花 練習していることを出していい試合ができました!8月のイベントでも全国の小学生柔道家と交流していい経験をしてきてほしいと思います。 午後からは合同練習会を行いました。 前半は近藤俊コーチのウォーミングアップ、班分けをして技術講習。 後半は元立ち稽古を行いました。 今後こういった県単位の練習会を増やしていって、普段会うことのない選手と交流することも大事だと改めて感じました。 少しずつですが合同練習会・大会も戻りつつあります。 他チームとの関わりで刺激を受けてクラブでの練習に持ち帰ってほしいです。柔道を通じてそういった他者との関わりの機会を作っていくことも我々柔道クラブの仕事と捉えています。 引き続き体調管理に気をつけながら充実した稽古をしていきましょう! また、窪田柔道倶楽部では定期的に足圧の測定をしています。 生活様式の変化や靴の機能向上等様々な要因が絡み合い、浮き指の子どもたちが増えているようです。 浮き指の状態では踵重心になり柔道はもちろん他のスポーツをするにも影響が出てきます。 クラブでは浮き指改善のためのエクササイズやサンダルを導入し足圧分布にも変化が生まれています。 皆にはクラブで柔道の技術や礼以外にも健康な体つくりもしていってほしいです!! 窪田柔道倶楽部
金沢市民大会

2022年6月26日に、石川県立武道館で金沢市民大会が行われました。 結果は以下の通りです。 4年生の部 優勝:坂井陸弥 準優勝:川端宗介 3位:西田莉依桜、渡邉風介 5年生の部 準優勝:田邊浩盛 6年生の部 優勝:沖野匠吾 3位:玉田善史郎 久々に試合の選手、初めて試合に出場する選手、優勝すると意気込んできた選手など様々な思いを持って試合に臨んでいたようです。 負けて悔しがっている場面もよく見られました。 その場ではそう思っていても、悔しい気持ちを持続させて次からの練習にぶつけ続けることはなかなか難しいと思います。 ですが、久しぶりの個人戦で多くの気づきがあったように見ていて感じました。 次の練習からまた向上心を持って練習を積み重ねていってほしいと思います! 窪田柔道倶楽部
マルちゃん杯中部少年柔道大会@サオリーナ

2022年5月22日に第34回マルちゃん杯中部少年柔道大会が三重県津市のサオリーナで開催されました. コロナ禍で開催を見送っていたこの大会も3年ぶりの大会です.金沢出発前・到着後に抗原検査を行い,感染対策もしながらの遠征でした. 窪田柔道倶楽部からは,小学生チーム(6年生5名)と高尾台中男子チーム(窪田倶楽部からは3名)が出場しました. 小学生の部 ベスト16 1回戦:vs 菰野柔道教室(三重) 3-1 2回戦:vs 藤枝柔道倶楽部(静岡) 2-2 代表戦で勝利 3回戦:vs 羽島少年柔道団(岐阜) 1-3 中学生の部 2回戦敗退 1回戦:vs 南勢中学校(三重) 5-0 2回戦:vs 静岡学園中学校(静岡) 1-2 小学生は柔道を始めて1年程の選手が2人いる中で2戦勝利,健闘したと思います.いい試合でした. 試合の合間も先生と試合の振り返りをして,選手同士で声を掛け合う場面も多々あり,チームとしての成長を感じています. 中学生は優勝した大成中とも接戦を演じた静岡学園にあと1歩のところまで迫る熱戦を繰り広げてくれました. 序盤こそ対戦校の名前にひるむ場面もありましたが徐々に自分たちの力を発揮してくれたと思います.今回の試合で強豪校とも勝負できる実感が湧いたのではないでしょうか. 試合を頑張ることはもちろんですが,今回は選手にとっても指導者にとっても久々の遠征となりました. 小学生からは帰り道で「友達と長い時間を過ごしたり一緒にご飯を食べたりできて楽しかった」や「大きな大会で緊張した」など普段感じることのできない刺激を受けたようです. 普段は車移動の間DVDを見たりしますがそんな必要もないくらい仲良く話し倒していました. そして,仲が深まったと感じた旅のエピソードをひとつ 初日の晩御飯のこと. ホテル近くのなか卯で夕食.それぞれ自分のお腹の減り具合と相談しながらメニューを選択します. 店員さんが順番に運んできますが,A君が注文したカツカレーがB君席へ. 席が少し離れていたため誰も気づかないままB君の席にA君の頼んだかつ丼が運ばれました. そこで初めて「俺の頼んだやつは!?かつ丼頼んでない」となり,間違
卒部生から後輩へ

窪田柔道倶楽部では,毎年卒部生から後輩へ贈り物が送られています. ちなみに昨年度はホワイトボードでした.学習サポートや各種講習で使用させてもらっています! そして,今年度は試合で使用する紅白帯でした. 国際大会ではすでに白と青の柔道衣が普通になっていますが,日本の大会では紅白帯を使用しています. 少し時期が卒業とずれてしまいましたが,卒部生代表から小学生代表へ渡すことができました. 新調した帯で早速5月22日のマルちゃん杯に挑みます. 先輩たちと倶楽部の思いを乗せて頑張ってきたいと思います. 卒部生の皆さん,素敵な贈り物をありがとうございました! 窪田柔道倶楽部
~道場生からお母さんへ~

5/8は母の日でした。 お母さん、保護者へ感謝の気持ちを込めて、道場生一人ひとりにカーネーションをクラブで用意しました! 普段からお手伝いや自宅で出来る事をするように、送り出してもらっている家族に感謝を伝えよう!と 毎回うるさいくらいに言ってはいますがご家庭ではどうでしょうか?? 当たり前を大切に。道場生には日々過ごしてほしいと願っています。 キャプテンにみんなの前でお母さんへの感謝を伝えるお手本をしてもらいました! キャプテン「道場への送り迎えや美味しいご飯をつくってくれて感謝しています。いつもありがとう」 感謝を伝える事や結果を残す事も勿論大切ですが、何より元気に一生懸命頑張っている姿が嬉しいことだと思います。 そのような場を作ることも、窪田柔道クラブでは今後も取り組んでいきます。 また、今回お花の準備にご協力頂いた窪田倶楽部OBの稲葉さん(いなば生花店)にこれも感謝です! 今後も【一生懸命】前に進んでいきましょう!
