第50回石川県少年少女柔道大会

2025年11月9日、石川県立武道館で開催された石川県少年少女柔道大会に参加しました。 本大会の7人制は1年生~6年生でチームを編成する試合形式で、クラブの総合力が求められる大会であり、窪田倶楽部としてもとても大事にしている大会です。 結果は以下の通りです。 7人制の部 6位 高学年3人制の部 予選敗退(1勝1分) 低学年3人制の部 決勝トーナメント進出(予選1勝1敗) どのカテゴリーも目標としていた結果には届きませんでした。柔道の技が上手いかどうか、理解しているかどうかよりも戦う気持ちをチームとして高めていくことができなかったと反省しています。 結果は結果、終わってしまったことはもう帰ってきません。良きところは残す、変えるべきところは変える。その選択を間違わないよう、考える作業も必要だろうと思います。次の舞台、カテゴリーに向けて気持ちを切り替えて進んでいきたいです。 応援ありがとうございました。 窪田柔道倶楽部
第38回石川県柔道整復師会 会旗争奪少年柔道大会

2025年5月11日、第38回石川県柔道整復師会 会旗争奪少年柔道大会に参加しました。 全国大会の県予選会にあたる大会です。 結果は以下の通りです。 第3位 優秀選手 川端 俊介 3月の団体戦に続き3位入賞を果たすことができました。とは言うものの選手たちには納得できる結果ではなかったように思います。 これで柔道の大会が終わったわけではなく、これからさらなる成長の機会が待っています。そのチャンスをチャンスと認識することができるよう日々の稽古に取り組んでいきたいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
稽古納め2024

2024年12月22日に本年の稽古納めを行いました。 2024年は辰年でした。龍のように活力あるチームに成長していきたいと宣言していましたが、恒例のKUBOTA CUPでは成長が感じられる試合を展開してくれたと思います。 「待て」の声の度に自然と拍手が溢れるほど熱のこもった試合となりました。 幼児クラスの受身コンテストに加えて、指導者陣から景品を出していただきじゃんけん大会を行いました。 2025年は巳年。ヘビのように一皮むけたチームになれるよう成長していきたいと思います。 来年も熱い応援をよろしくお願いいたします!!
第49回石川県少年少女柔道大会

2024年11月10日に石川県立武道館で開催された石川県少年少女柔道大会に参加しました。 本大会は1~6年生までで編成する7人制団体戦、低学年と高学年の3人制団体戦で行われる、チームの総力が問われる大会です。 結果 7人制 5位 高学年3人制 3位 低学年3人制 予選敗退 7人制は5位と最後の試合を勝利で終えることができましたが、稽古の成果をすべて発揮することができず、課題の残る試合となりました。 これで柔道の試合は終わりということは全くなくて、これからも柔道は続いていきます。 コツコツと稽古を継続して、試合でそれを発揮できるようにチームとして成長していきたいと思います。 すぐに西田・酒元ペアが出場する形の全国大会が11月17日に控えています! 今後とも応援よろしくお願いいたします! OBの竹田永遠先輩が能美柔道クラブで指導者として活躍されていました! 窪田柔道倶楽部のOBOGが柔道指導に携わってくれていることは本当に嬉しく、頼もしく思います! また一緒に稽古しましょう! 窪田柔道倶楽部
令和6年度松本薫杯

2024年9月8日、金沢市総合体育館で開催された松本薫杯第55回金沢少年少女柔道大会に参加しました。 金沢市出身、オリンピック2大会でメダルを獲得した松本薫さんの冠大会で、年々規模を拡大している大会です。 窪田柔道倶楽部からは単独チームの他にも、県内外問わずの合同チームにも参加しました。 結果 第1部トーナメント 3位 松本薫さんのように大きく羽ばたく選手を目指して今後も稽古に励んでいきましょう! 今後も応援よろしくお願いいたします!! 窪田柔道倶楽部
中学生北信越・全国大会報告

2024年8月8日に中学生北信越大会、8月23日に全国大会に窪田柔道倶楽部からも出場しました。 結果は以下の通りです。 北信越大会 50㎏級 ベスト8 堅田寅二郎 60㎏級 優勝 佐野琉士 90㎏級 ベスト8 沖野匠吾 全国大会 50㎏級 1回戦敗退 堅田寅二郎 60㎏級 第3位 佐野琉士 中学3年生の世代は小学6年生の時に試合や稽古が容赦なく中止になり、大変苦しんできましたが、高い目標を持ってコツコツ稽古に取り組んでくれました。 この結果に満足することなく新たな目標を立てて次のカテゴリーでの活躍を期待しています! 倶楽部のみんなも負けずに頑張りましょう! 中学生はこの大会を期に一区切り。新チームでの大会に向けて精進します。 今後とも応援よろしくお願いいたします。 窪田柔道倶楽部
レスリンング交流トレーニングwith岡本景虎選手

2024年8月10日に窪田柔道倶楽部柔道場にて、レスリンググレコローマンスタイル55㎏級、今年9月の世界選手権に出場する岡本景虎選手にお越しいただき、レスリングの技講習やトレーニングを実践していただきました。 岡本選手の経歴はこちら↓↓↓ 「投げる」「寝技で相手を回転させる」等柔道と似た要素を持つレスリングですが、柔道の技とは理合いも異なりとても勉強になりました。選手たちも新しい知識興味深々の様子でした。 岡本選手からは、「楽しいという思いを持って続けているといつか結果が追いついてくる時が来るはず。その時はすぐには来ないかもしれないが、目標や楽しい思いを持って長く続けてほしい」とコメントをいただきました。 岡本選手、お忙しいところお越しいただきありがとうございました。世界選手権応援しています!!! 窪田柔道倶楽部
第21回石川県小学生学年別柔道大会
2024年6月23日に県立武道館にて、石川県小学生学年別柔道大会に参加しました。 結果は以下の通りです。 1年生重量級 優勝 片上奈帆子 2年生重量級 3位 永谷星大 4年生男子重量級 3位 川端俊介 5年生男子重量級 3位 松本歩 6年生女子軽量級 優勝 西田莉衣桜 準優勝 酒元心晴音 6年生男子重量級 準優勝 川端宗介 入賞者以外にもスタンダードクラスから試合に挑戦した選手等、新たな挑戦もありました。 今後もより一層クラブを盛り上げていきたいと思います! 今後とも応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
第36回マルちゃん杯中部少年柔道大会

令和6年6月9日に長野県立武道館で行われたマルちゃん杯中部大会に出場しました。 小学生の部 1回戦 vs小諸少年柔道クラブ(長野) 1-2 中学生男子の部 1回戦 vs清水町柔道会(静岡) 2-2(内容差) 2回戦 vs開示塾(長野) 2-2(代表戦負) 各カテゴリーとも上位進出はなりませんでした。 稽古でついた力を発揮させることができなかったことは反省しています。 この後も全中大会に向けて大会が続きます。よりよい柔道を展開できるよう心と体を整えていきたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いいたします! 窪田柔道倶楽部
柔整会旗争奪少年柔道大会&少年柔道「形」競技会

2024年5月12日(日)に石川県柔道整復師会少年柔道大会、同「形」競技会が開催されました。 団体戦 3位 一回戦 vs鶴来坂田道場 2-0 二回戦 vs内灘町少年柔道教室 5-0 準決勝 vs全日本柔道少年団小松分団 0-4 形 優勝 西田・酒元ペア 団体戦は久々の入賞となりました。この大会に向けて一丸となって準備してきた分悔しさは残りますが、この悔しさを糧にチームみんなで成長していけたらと思います。 形競技に参加したペアは素晴らしい内容で優勝してくれました。朝は少し緊張していた2人ですが、本番はしっかり決めてくれました。 10月の全国大会に向けて、もっと良い技を追求していきます。 次は個人戦に向けてもう一つギアをあげて稽古に励んでまいります! 今後とも応援よろしくお願いします! 窪田柔道倶楽部
