金沢市民大会

2022年6月26日に、石川県立武道館で金沢市民大会が行われました。   結果は以下の通りです。 4年生の部 優勝:坂井陸弥 準優勝:川端宗介 3位:西田莉依桜、渡邉風介 5年生の部 準優勝:田邊浩盛   6年生の部 優勝:沖野匠吾 3位:玉田善史郎   久々に試合の選手、初めて試合に出場する選手、優勝すると意気込んできた選手など様々な思いを持って試合に臨んでいたようです。   負けて悔しがっている場面もよく見られました。 その場ではそう思っていても、悔しい気持ちを持続させて次からの練習にぶつけ続けることはなかなか難しいと思います。   ですが、久しぶりの個人戦で多くの気づきがあったように見ていて感じました。 次の練習からまた向上心を持って練習を積み重ねていってほしいと思います!   窪田柔道倶楽部

マルちゃん杯中部少年柔道大会@サオリーナ

2022年5月22日に第34回マルちゃん杯中部少年柔道大会が三重県津市のサオリーナで開催されました. コロナ禍で開催を見送っていたこの大会も3年ぶりの大会です.金沢出発前・到着後に抗原検査を行い,感染対策もしながらの遠征でした.   窪田柔道倶楽部からは,小学生チーム(6年生5名)と高尾台中男子チーム(窪田倶楽部からは3名)が出場しました.   小学生の部 ベスト16 1回戦:vs 菰野柔道教室(三重) 3-1 2回戦:vs 藤枝柔道倶楽部(静岡) 2-2 代表戦で勝利 3回戦:vs 羽島少年柔道団(岐阜) 1-3   中学生の部 2回戦敗退 1回戦:vs 南勢中学校(三重) 5-0 2回戦:vs 静岡学園中学校(静岡) 1-2     小学生は柔道を始めて1年程の選手が2人いる中で2戦勝利,健闘したと思います.いい試合でした. 試合の合間も先生と試合の振り返りをして,選手同士で声を掛け合う場面も多々あり,チームとしての成長を感じています.   中学生は優勝した大成中とも接戦を演じた静岡学園にあと1歩のところまで迫る熱戦を繰り広げてくれました. 序盤こそ対戦校の名前にひるむ場面もありましたが徐々に自分たちの力を発揮してくれたと思います.今回の試合で強豪校とも勝負できる実感が湧いたのではないでしょうか.       試合を頑張ることはもちろんですが,今回は選手にとっても指導者にとっても久々の遠征となりました. 小学生からは帰り道で「友達と長い時間を過ごしたり一緒にご飯を食べたりできて楽しかった」や「大きな大会で緊張した」など普段感じることのできない刺激を受けたようです. 普段は車移動の間DVDを見たりしますがそんな必要もないくらい仲良く話し倒していました.     そして,仲が深まったと感じた旅のエピソードをひとつ 初日の晩御飯のこと. ホテル近くのなか卯で夕食.それぞれ自分のお腹の減り具合と相談しながらメニューを選択します.   店員さんが順番に運んできますが,A君が注文したカツカレーがB君席へ. 席が少し離れていたため誰も気づかないままB君の席にA君の頼んだかつ丼が運ばれました. そこで初めて「俺の頼んだやつは!?かつ丼頼んでない」となり,間違

卒部生から後輩へ

窪田柔道倶楽部では,毎年卒部生から後輩へ贈り物が送られています. ちなみに昨年度はホワイトボードでした.学習サポートや各種講習で使用させてもらっています!   そして,今年度は試合で使用する紅白帯でした.   国際大会ではすでに白と青の柔道衣が普通になっていますが,日本の大会では紅白帯を使用しています.   少し時期が卒業とずれてしまいましたが,卒部生代表から小学生代表へ渡すことができました.   新調した帯で早速5月22日のマルちゃん杯に挑みます. 先輩たちと倶楽部の思いを乗せて頑張ってきたいと思います.   卒部生の皆さん,素敵な贈り物をありがとうございました!   窪田柔道倶楽部

第35回柔整師会旗争奪少年柔道大会出場

5月8日に松任にて第35回柔整師会旗争奪少年柔道大会が開催されました! コロナ禍により2年間中止となった大会でしたが、今年は無事開催、参加できた事を嬉しく思います。 大会に向け選手達は強化練習日も一生懸命練習してきました! 結果としては三回戦2-1で悔しくも松任スポーツ少年団に敗退しました。 松任スポーツ少年団はその後も勝ち上がり優勝しました。おめでとうございます! 久々の試合となり、感覚や慣れなどが戻らず選手たち持っている力を発揮できずじまい。。 結果が全てではありませんが、努力をした者のみが使える言葉だと思います。 頑張ってきた選手たちや練習を共にした仲間達、応援・支援して下さった保護者の方々。 感謝と経験を活かし次の練習、大会に向けて頑張っていきましょう! 繰り返しますが無事出場出来た事。練習ができる事。仲間がいる事。元気に頑張れる事。 全てに感謝です。

令和3年度卒部式

2022年3月30日,令和3年度の窪田柔道倶楽部卒部式を行いました.   2020年冬から続いているコロナ禍と常に戦ってきた今年度の最上級生たち. 練習がストップしたり,試合が直前で中止になったり,もしかしたら自分たちが思い描いていた柔道生活ではなかったかもしれません.   それでもチームを引っ張り窪田倶楽部にまた新たな記録を残してくれました. 最上級生たちの頑張りを後輩たち,指導者一同,そしていつも寄り添ってくれている家族は見ています.   これまでの努力を糧に次のステージで活躍を期待しています!! そして,柔道を続ける人もそうでない人もいつでも倶楽部に遊びに来てください.倶楽部一同楽しみにしています.   窪田柔道倶楽部

皇后盃激励会!!

先日12月25日に講道館で開催される皇后盃全日本女子柔道選手権大会の激励会を行いました. 昨年からコロナ禍の煽りを受けて全日本選手権と全日本女子柔道選手権は講道館で開催されています.   激励会には北國新聞さんにも取材に来ていただき,12月10日の朝刊にも掲載されました.   さて,体重無差別で日本一を競う本大会ですが,窪田柔道倶楽部のOGである橋高朱里選手(金沢学院大学助教)と辻ななる選手(津幡高校)の2人が出場します! 北信越からは2枠ありますが,窪田倶楽部OGの2人が出場枠を独占してくれました!!   出場すること自体とても難しく大変価値のあるこの大会,柔道家であれば皆憧れるあの舞台に2人同時に出場してくれることを誇りに思います.   同門出場は石川県では初のようです...!   各地区の予選を勝ち上がってきた強豪選手が相手になりますが,試合を楽しんで,窪田倶楽部での学びを胸に精一杯頑張ってほしいと思います.   2人からのコメントもいただきました. 橋高選手「自分の体を大切に.何をするにも一生懸命に,練習に加えて食べること勉強することも一生懸命取り組んでほしいです.」 辻ななる選手「ずっと憧れだった朱里先輩と一緒に大きな試合に出ることができてワクワクしています.私もみんなの憧れの選手になれるように頑張ります.」   クラブ生も先輩に続いて大きな舞台で活躍できるよう頑張っていきましょう!!   窪田柔道倶楽部   横断幕は窪田先生を中心に手作りしました!

第30回日整全国少年柔道大会

2021年11月21日(日)に講道館にて,第30回日整全国少年柔道大会が開催されました.   昨年度は新型コロナウィルスの影響で,一昨年度は台風の影響により中止となっていて,3年ぶりの開催でした. 全国の少年柔道関係者一同楽しみかつ目標にしてきた大会です.   窪田柔道倶楽部からは沖野匠吾(5年),古谷周太郎(6年)の2名が出場しました. 石川県代表の結果は以下の通りです.   1回戦:vs山梨県 1-1(代表戦) 2回戦:vs岐阜県 1-3     2回戦敗退でしたが,久々の全国大会を経験し,多くのことが学べたと思います. クラブの選手もみんなでこのような舞台で試合ができるよう,稽古に取り組んでいきましょう!   石川県選手団のみなさんお疲れさまでした! 窪田柔道倶楽部  

畳上げ大掃除

11月7日に保護者の皆様にお集まりいただき,道場の畳上げと大掃除を行いました. お休みのところ多くの方々に集まっていただきました.本当にありがとうございます!   (更新が遅くなってしまいすみません....) おかげさまで道場がとてもきれいになりました!! (畳を上げた時は撮影を忘れるくらい一生懸命働いていたので写真はありません..)   道場運営,子どもたちの稽古は多くの方々の支えがあって成り立っていると改めて実感しています.   今週末,11月14日は県大会団体戦が控えています. 1-6年生までの総合力が試される試合です.   今回の大掃除のような応援を力に変えてクラブ一同頑張ります!!   窪田柔道倶楽部  

ひのまるキッズ 北信越小学生柔道大会

2021年10月31日(日)にアルビス小杉総合体育センターにて,ひのまるキッズ北信越小学生柔道大会が開催され,窪田倶楽部からも20名が参加しました.   北信越以外の都道府県からも参加者がいて,久々の大規模大会でした.ひのまるキッズ自体も延期があり今年度初の開催だったようです. 改めて,こういった大会が開催されることに感謝しております.   深谷芽生選手が6年女子無差別級で3位入賞を果たしました!!   試合からもらった刺激を糧にまた稽古に取り組んでほしいと思います. 次は2週間後に県大会団体戦を控えています.   チーム一丸となって頑張ってきたいと思います.   窪田柔道倶楽部

World Judo Day 2021

10月28日は柔道の創始者である嘉納治五郎先生の誕生日です.(旧暦ですが,万延元年10月28日)   それを記念して,World Judo Day と称してテーマを決め,世界中の柔道家たちの間でSNSの投稿やイベントが行われています. Googleの検索画面でも嘉納先生の生涯がアニメーションとなっていました. それほどに柔道は世界中に普及されていることが分かります. 嘉納先生には,柔道の創始者としての面だけではなく,教育者として,オリンピック招致活動など日本体育の父と呼ばれる側面もある方です. まさに文武両道,窪田倶楽部からも多くの文武両道を志す選手を育てることができるよう活動してまいります.   2021年のWorld Judo Day のテーマは“Solidarity” 日本語で意味するところの団結,連帯,結束です.   ちなみに過去のテーマは, 2020 “Stronger Together”(共に歩み続けよう) 2019 “Plant a tree”(木を植えよう) 2018 “Friendship”(友情) 2017 “Courage”(勇気) 2015 “Judo Unites the World”(柔道が世界をひとつに)   その年の世界情勢を反映したテーマになっており,柔道を通じて私たちにもできることをしていこうというメッセージが感じられます.   窪田倶楽部でもworld Judo Dayにちなんで,学習サポートの時間を一部変更して,Solidarity(団結力)を高めるには?についてディスカッションを行いました.   様々な意見が出ましたが,チームの団結力を高めるきっかけになってくれたら嬉しいです. 私たち窪田柔道倶楽部も一柔道家として,社会のためにできることを見つけていきたいと思っています.   窪田柔道倶楽部